2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
[あやしい古典文学の壺]に4編追加しました。 9/11「犬の執心」「松山の猫また」:犬にしろ猫にしろ、人間の近くにいると不穏な性情を醸してくるのかも。 9/21「空翔ける獣」:空を飛び、樹洞に棲み、尾が長い、などから考えて、ムササビだろうと思いまし…
[あやしい古典文学の壺]に7編追加しました。 8/02「山伏の死霊」:あやしい古典の世界で、山伏というのはあまりいい役回りではありません。法力があるぶん何かと厄介だったり、そうでなければ全くの食わせ者だったり…。当時の実際の山伏も、多分にそうい…